平和学習-基地が作った街の生活文化をリアルに考える

 

「After1945」というキーワードを元に今へつなげる戦後史

沖縄の平和学習にかんしては、沖縄県平和祈念資料館やひめゆり平和祈念資料館など、沖縄本島南部域の戦跡中心の施設があります。私たちが提案するのは、沖縄市でしか出来ない新たな形の「体験型平和学習」です。

 

沖縄の平和学習の主流は、戦跡や資料館、語り部などを通して平和を学ぶ「過去を知る平和学習」(戦跡と資料館)ですが、私たちが提案するのは、日米安保条約による米軍基地の恒常化が地域の暮らしにどういう影響を与えているのかを体感していただくプログラムです。これを一言で説明すると体験型の平和学習であり、テーマは「今ここにある戦後」(基地と暮らし)です。

 

 

 

 

 

 

コザ・インフォメーションセンターが提案する平和学習体験プランでは、次の3点を重視しております。

(1) 自ら行動すること
(2) 自ら考えること
(3) 答えは一つではないこと

日々街の姿が変化する現在進行形の体験型平和学習を取り入れていただくにあたっては、各高校の実情に応じて半日プラン、1日プランなどを組み合わせたオリジナル展開が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

※要事前学習
★1時間~2時間プラン・基地から派生したもの

(1)【まち歩き】Hello, Okinawa!ドル体験とまち歩き(約90分~)
(2)【講話】【まち歩き】本土復帰前夜~コザ暴動の地を歩く(60分~)
(3)【まち歩き】哀愁のコザ看板物語(60~120分)
(4)【講話】軍用地主~故郷は基地の中(60分~90分)
(5)【まち歩き】多文化共生~チャンプルータウンを歩く(60分~)
(6)【講話型まち歩き】基地のある街~ヒストリートで学ぶ(60分~90分)

 

上記のプランを組み合わせる事も可能です。

 

最少催行人数は、1グループ(約10名様)より承っております。まち歩きは、起伏の少ない街なかを散策しますが、盛夏(7月~9月)のまち歩きは大変暑いですので参加される方の体調をご考慮ください。

 

 

講話の際は、人数によって使用する会場が異なり、別途会場費が発生する場合がございますのでご了解ください。

また、【講話】+【まち歩き】も行う事が可能ですが、その際はトータルでも最低120分以上のお時間をお見積りください。

 

その他、プランに関するご質問などがございましたらお手数ではございますが、下記の問合せ先までお願い致します。


■お問い合わせ先
※2017年4月1日より住所・電話番号が変わりました!

 

一般社団法人 沖縄市観光物産振興協会(旧:沖縄市観光協会) 

観光誘客プロモーション事業(コザ・インフォメーションセンター)

〒904-0004 沖縄市上地1-1-1 コザミュージックタウン1階(ゲート通り側)
電 話 098-989-5566/FAX 098-989-5567

担当 古田(ふるた) / 正木(まさき) /渡久山(とくやま) 瑞慶覧(ずけらん)


時 間 08:30~19:00 (祝祭日・年末年始・台風 休)
※コザミュージックタウン1階でゲート通りに面しています

 

・e-mail :info☆koza.in (「☆」の部分を「@」に変えてください)

問合せフォーム

エイサー体験や文化体験、まち歩き体験など、沖縄市で行う修学旅行・団体旅行プログラムについては右のサイドバーより電子ブックをご覧いただくか、下記のメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。

 

※ご連絡先のご記入漏れがありませんよう、よろしくお願いいたします。

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